そもそも星って何?

天体観測

皆さんこんばんは☆誰にでもわかりやすく星空の魅力を伝えたいあるぱんです。
宇宙に興味があるのに、何となく難しく感じたり、距離の感覚がわからなかったりと
自分が一番悩んでいるのでブログをはじめました。
ゆっくり、ゆっくり説明していきますね。

夜空を見上げると無数に光る星。。と語りたいところですが
普段はなかなかたくさんの星って見る事は出来ないですよね(>_<)
それでも知ってる星を見つけると嬉しいものです。そう、普段私たちが言っている星って何なのでしょうか。

一般的には、夜空に光って見える天体の総称を言うんだけど、
天文学的には、自ら光や熱を放つ恒星をさすそうです。
恒星は太陽や星座を構成する星の事を言います。

それ以外の天体って何があるのかもちょっと見てみましょう。

  • 恒星・・・自ら光と熱を放つ太陽や星座を構成する星の事
  • 惑星・・・我らの地球や火星、木星など。恒星の周りを公転する
         自ら輝かない天体
  • 衛星・・・惑星の周りを公転する天体。月など。
  • 彗星・・・氷や塵で出来ており、太陽に近づくと長い尾を引く天体

惑星と衛星と彗星は太陽の光に反射して光って見えるという事なのですね。

せっかくなので、もうちょっと恒星ついて調べてみました。


銀河の星と星の間に漂う、水素とヘリウムを成分とする気体が宇宙の塵とともに
星間物質を構成して、自らの重力で均等に引き寄せられ収縮していき、重い中心部が出来るそうです。
その中心部の温度が約1000万度に達する事で恒星が誕生します。
約100万年~1000万年の時間をかけて、安定して輝く恒星になるようです。

均等に収縮していくから、恒星は丸い形のようです。だけど高速で自転する星は
遠心力でつぶれた楕円形になったりもするとか。星はどうして☆と表すように
なったのでしょう。理由はいくつかあるみたいですが、光が放射状に輝いてみえる
目の特性で表しているようです。

さて、切ないお話ですが、星にも寿命があるそうです。太陽の寿命は約100億年と言われて
います。現在の太陽の年齢は約46億歳という事です。もうすぐ(?)半分なんですね。
恒星の寿命は質量で決まるそうで、太陽を基準にして重ければ重いほど寿命が短くなります。
(軽ければ寿命は長くなります)

色んな段階を経て、最後には超新星爆発というのを起こして、この爆発でまき散らされた
物質はまたガスとなり、新しい星の材料となるそうです。

このお話を書いていたら、そのうちに無くなってしまう星があるのではないかと心配になり
調べたらそのような記事は見つかりませんでした。オリオン座のベテルギウスが一時見えづらく
なったようですが、これは星の表面から放出された大量の塵が光をさえぎったようで、
爆発の前兆ではなかったそうです。
オリオン座好きだし、オリオン座のおかげで他の星の位置も確認できたりして、
とにかく無くなるなんて想像できません( ;∀;)

今日も読んで頂きありがとうございました。
また星の話をしましょう!おやすみなさい☆




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