皆さんこんばんは☆宇宙の魅力をわかりやすくお届けしたい
天体好きのあるぱんです。
宇宙からみた私たちの住む地球は丸く、表面の70%をしめる海と大気により
青く輝き、白い雲の渦が大陸を覆う様子が見える写真や映像を目にしたこと
が何度かありますよね♪実際に地球を目にした宇宙飛行士は、その美しさに感銘を受け
特に地球の青さは他の惑星には無い特徴だと話していたそうです。
そんな誇らしい私たちの地球は一体何で出来ているのでしょうか?
詳しく調べていくと、そう簡単な話ではありませんが(*_*;、
地球は主に岩石や鉄などの金属でできていると考えられています。
ざっくり言えばシンプルですね!

地球内部は大きく分けると、核(内核と外核)、マントル、地殻の3つの層構造になるそうです。
では一つずつ説明していきます~
・核(内核・外核)
地球の最も中心部にあるのが核です。内核も外核も鉄やニッケルなどの
金属で作られていますが、内核は個体、外核は液体という違いがあります。
中心部は5000度~6000度と推定され、これは太陽の表面の温度とほぼ同じくらい
の熱さになります。
・マントル
マントルは地球の体積の約83%をしめている岩石層です。かんらん岩という個体の
岩石でできていますが、高温・高圧のため結晶構造が変化するため長時間かけて
対流しているそうです。
・地殻
地殻は地球の一番外側にある岩石の層で、大陸や海など場所によって厚みが変わります。
マントルの岩石とは違う種類になります。地球全体の体積の1%にも満たない部分です。
地殻は5㎞~60㎞の厚みだそうですが、数字だと想像がつかないのでちょっと目安を
添えておきます。(あくまで目安です。直線距離じゃなくてスミマセン)
5㎞ 東京駅から四谷
10㎞ 東京駅から小岩
60㎞ 東京駅から平塚
でも地球レベルのお話なのに、地殻の厚みを想像できてしまうってすごい事だと
思ってしまいました。
地殻について、もう少し掘り下げてみようと思います。
私たちの足元、すなわち地面と呼んでいる所は地殻の最上部にあたります。
では、足元に近い部分から順に地殻の中を探っていきましょう。
・土壌に植物が生え、ミミズやアリなどが住むやわらかい土の層。
とても身近に感じますね。
・砂や泥、火山灰などが積もって長い時間をかけて押し固められて
できた岩石。堆積岩(たいせきがん)ともいわれ、それらが重なって
できたものが地層。
そしてここまでは地殻の蓋ともいわれているようです。
・いよいよ地殻を構成する岩石の紹介になります。地殻は主にマグマが固まって
できた火成岩で構成されており
花こう岩は大陸地殻の代表格。玄武岩は海洋地殻の代表格とされています。
自分が立っている地面の下がこんな構造になっているとは、調べるまで考えても
みませんでした。地殻に近い部分のマントルでも数百度はあるとされていますが、
地球は中心部へ向かうにつれて数千度の超高温を持つ惑星なんですね。
地球には知らない事が多いけど、構造を知ると宇宙の見え方も変わって
ますます面白くなりそうです。
本日も読んで頂きありがとうございました。
また宇宙の話をしましょう!おやすみなさい☆

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