みなさんこんばんは☆天体好きのあるぱんです。今夜も夜空を見上げたら星が1つだけ見えました。
ここ数日はこんな感じが続いています(>_<)いや!1つでも見られたらラッキーですよね。
私がみた星は控えめな光で青白く輝いていました。そう、星ってオレンジっぽかったり
光具合がすごかったり、1つ1つが結構ちがいますよね。どうやら星の色や明るさは温度や距離などが
関わっているようなのです。それでは順番にゆっくり見ていきましょう~
星の色はなぜ違うの?
これはズバリ、星の表面温度の違いによるものです。温度が上がるにつれて
赤→オレンジ→黄→白→青白~青と光の色が変わっていきます。イメージとしては赤のほうが
温度が高そうですが逆なんですね~。
赤が3000~4000℃、青白~青になると7500℃以上になるそうです。ちなみに太陽は何色でしょうか?
なんと白色(6000℃~7500℃)なんです。やはり高めですね。(中心部は約1500万℃という超高温です)
星の明るさはなぜ違うの?
明るさは、星が発する光の量と距離で見え方がかわります。例えば同じ星の明るさでも、近くにあれば明るく見えて遠くにあれば暗く見えるのです。
星の明るさは当初6段階に分かれていました。私たちが星を肉眼でみた時の明るさを表す時、1等星が1番明るい星で、6等星がぎりぎり見える星というふうに分類されていました。これを実視等級といい、現在は等級の定義がもっと細かくなっているそうです。
また全ての星を地球から同じ距離に配置した時に、何等級になるかを調べる絶対等級というのもあるそうで、現在夜空で一番明るい星”シリウス”よりも、実際はもっと明るい星が遠くに存在しているそうです。
〈星の色と明るさの違い〉

星の色は表面温度、明るさは星の発する光の量と距離で決まります♪
星空を見るのがますます楽しくなりそうですね。イラストに私も大好きオリオン座を書いてみました。
星の表面温度は左上のベテルギウスが赤色、右下のリゲルは青色にあたります。みなさんも是非確かめてみてくださいね。それでは明日こそたくさんの星たちに逢えますように~おやすみなさい☆

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