自分の特性を考える

あるぱん日記

世の中にはもともと持っている性質や、くぐってきた環境によって
様々な性格の人間がいる。自分がどんな人間なのか、はたまた本当は
こういう部分があるんじゃないのか、と期待しながら性格診断をするのも
面白いものです。
私もアラフィフになり、それなりに色んな方と出会ってきたと思います。
例えば職場で、これはなかなか手強いぞ~と思う人がいたら、
次の職場ではもっと手強い人に出会えたり(笑)、同じような人がいたら
対処法が自然と身についていたり。

人間関係がパーフェクトな職場なんて99%無いと思ってる。
1%残したのはあるかもしれないから。。。(^▽^)

最近一つ思うことがあって、問題のある人がずっと居座って自由に働いているのは
つまりその職場が居心地がいいからである。
よくよく観察してみると、その人を持ち上げたりする人間がいる。
要は自分に火の粉が降りかからないようにするための立派な防衛手段だ。
しかもこれは厄介な事に、誰もが状況によってそっち側になりえる
可能性がある。でも、こういった別名「バランス人」がいる事によって
成り立つ社会が沢山ある。

私自身、空気感をすぐ感じてしまい、その場の雰囲気を壊さないように
務める努力も多かったし、仕事に対して真剣な人にはこちらも真剣に対応した。 
しかし、誰もが仕事に対して同じモチベーションを持っているわけでは
く、まとめるなんて到底無理だった。出勤すると自慢話が止まらない年配の方でも、
気持ちよく仕事をしてほしいし、一分でも早く解放されないとこちらの勤務時間も増えて
しまう焦りもあり、本当に出来ている事は褒めて、仕事のやりがいを
感じて集中してもらえるように促した。今のは一例だけど、その時の私は
1人1人のやる気やスキルに合わせて、自分が調整をおこなってしまった為にパンクしたのだ。

話を戻すと「バランス人」でも2つに分かれていて、自分を守りたい人と
責任感が強くて自然にそうなる人がいる。その会社での立ち位置によっても変わるだろう。
どっちが悪い良いという話でもないが、自分を守る人の方は離職率の高い職場で必ず新人に
「辞めないでよ」と耳打ちしてくる(笑)
いいから自分だけ守っておきなさいよ。

私は今そのどちらにも属していないし、いないからこそ見えるものが沢山ある。
ただ、長くいたらまたどちらかに属する可能性も否定できない。
「バランス人」がいる限り、その会社の膿は消えない。そして「バランス人」が
いないと、会社は運営が厳しくなる。

休みの日までに途中うたたねをしながら、こんな事を書いているのだから、
仕事とは本当に厄介なものだ。あと十数年働くにあたり(いや、もっとだ)
今人生で一番自分に合った仕事を探し求めている。
自分の特性を考えたら分かる事もちらほら。健康第一でね。












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