皆さんこんばんは☆夜空を見上げると、キラキラとまたたいている星を見たことはありませんか?
思わず見惚れてしまいますよね。あのキラキラ星の正体を調べてみたところ、どうやら大気(空気)のゆらぎが関係しているようなのです。
大気(空気)の状態で星の光が曲がる?
大気とは、地球のまわりを包んでいる空気の層の事で、私達が普段呼吸している空気もその一部です。
星の光は温度や密度が違う空気の層を通る事で進み方が変わり、光がゆらいでみえるのだそうです。
例えば寒い空気だとぎゅっとして密度が高くなり、暖かい空気だと広がって密度が低くなります。
このように空気の密度とは、どれくらい空気が詰まっているかのことで、密度が違う空気の中を光が通ると進み方が変わり(曲がり)、私達の目には星がキラキラしてみえるのです。
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星がキラキラして見えるのは、星自体が点滅しているわけではなく、大気(空気)のゆらぎによってそう見えているんですね。私達は大気というフィルターを通して、さまざまな宇宙の神秘を目にしているんだなあと改めて思いました。
一方で、金星や木星などの惑星はキラキラせず安定して光って見えます。惑星は太陽や星座を作る星達(恒星)と違い自ら光を出していません。惑星の光は太陽の光を反射しているため安定して見えるようです。その他にも、惑星は比較的地球に近いため、恒星が「点」の光で見えるのに対して、「小さな面」の光で見えるそうです。大気が揺らいでも、面の一部からの光は常に目にはいるため、瞬きにくいようです。
夜空の星がキラキラするのは、宇宙ではなく地球の空気の影響。今夜瞬く星を目にしたら、いつもの星空も少し違ってみえるかもしれません(*´ω`*)本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう☆

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