夜でも雲が白いのはなぜ?太陽がないのに明るく見える理由を解説

空の景色

みなさんこんばんは☆あるぱんです。昨日も星を探して夜空を見上げていたら、くっきりと白く浮かぶ雲が沢山あってびっくりしました。

「あれ?雲って太陽の光で白くみえるんじゃなかったっけ?」実はついこの間、雲はなぜ白いのか?という記事を書いたばかりだったので、不思議に感じたんです。夜は太陽が出ていないのに、どうして雲が白く見えるのでしょうか?(いつもうっすら白いくらいの雲は見ていたかもしれないけど、昨日はあまりにもモクモク雲さんだったので)

調べてみると、夜でも雲が白く見えるのは、月の光や街の明かりが雲に当たって反射しているからなんだそうです。雲が白く見える仕組み自体は昼と同じで、光を反射しているという事になりますね。そもそも雲がなぜ白く見えるのかという基本の仕組みについて、こちらの記事で詳しく解説していますので、是非読んでみてくださいね☆→雲はなぜ白い?実は透明な理由をやさしく解説

雲は透明な水や氷の粒で出来ていますが、光を乱反射することで白く見えるのです。

夜でも雲が白く見える理由

ではこのイラストをご覧ください~♪

太陽が出ていない夜に、雲を照らす光の正体は主に2つ「月の光」「街の明かり」です。

月は太陽の光を反射しています。その光が雲に当たるとうっすら白くみえるそうなんです。しかも、その反射は満月に近ければ近いほど強くなります。そして、意外にも街の明かりのほうが影響力が大きいようで、街灯、ビル、車のライトなどの光は上空に向かって広がっているため雲に当たるとぼんやりと白く浮かび上がって見えるそうです。昨日は確かに満月の前日で月は眩しく光っていたし、街の明かりもありました。条件が重なって、あのもくもく白い雲さんに出合えたようです。いや、スッキリ!(^^)

逆をいうと、山の中や街灯が少ない場所での雲は、ほとんど見えない事もあります。つまり、夜の雲が白く見えるのは、私達の身近にある光の力によるものだったんですね。

夜でも雲が白く見えるのは、月や街の光が雲に当たって乱反射しているからです。雲そのものが光ってるわけではなく、昼と同じように光を受けて白く見えているだけなんです。空を見上げたとき、雲の明るさに気づいたら、ぜひその光の正体を思い出してみてくださいね(*´ω`*)それではまた次の記事でお会いできたら嬉しいです☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました