天体望遠鏡デビュー!月に感動、木星と金星は?

天体観測

こんばんは☆誕生日に天体望遠鏡をプレゼントしてもらい、ハイテンションのあるぱんです。そうなんです、いつか欲しい!と思っていた天体望遠鏡、夢が叶いました(*ノωノ)組み立て式だったのですが、まず三脚を広げ、鏡筒(きょうとう)とよばれる天体をのぞく筒の部分をナットで固定するだけだったので、ここまでは思っていたよりすぐに組み立てられました。おお~形になったぞ~という感じです(*’ω’*)

ちょうど天気の悪い日が3日程続いたため実践は出来ずでしたが、実際にレンズを取り付けて、朝夜イメージトレーニングをしていました。天体望遠鏡には素通しファインダーというものがついていて、なんだ?それは?と説明書を見ながら思っていたのですが、これがなんだ?どころの騒ぎではなく、ものすごく大事な役目をしているのでした。

奥の方がぼやけてしまってすみません(;’∀’)わかりやすくピンクで囲ってみたのですが、鏡筒からこのように穴があいている突起物が2つあり、これを素通しファインダーといいます。例えば、月を見たい時に、この2つの穴に月がおさまるところに鏡筒を動かし、それからレンズをのぞくと月が見られる!という仕組みなのです。これにより、天体望遠鏡初心者の私でも、一発で月をとらえる事ができましたよ~!(^^)!

初めてみる月は、肉眼で見るより岩の質感が感じられ、半月でしたがクレーターもはっきりとたくさん見えて立体感もありました。しかし、少し目を離しているうちに、私が振動を与えてズレたのか、月が動いているからなのか、レンズの中心からすぐ動いていきます。でも、お月様はとっても明るく光っているので、素通しファインダーでまたすぐにとらえて、中心に合わせる事ができます。

さて、お次は縞模様が特徴の木星を見てみました。先ほどと同じ、素通しファインダーでとらえた後、レンズをのぞいたら、あったーーー!!ん?けど、ものすごく小さいし、白いだけで縞模様が見えないではありませんか!かすかに横線みたいなのが入っているけど、、、レンズの汚れ?と思っちゃうくらい微妙でわからず、レンズの右横あたりにあるフォーカスノブでピントを合わせてみても、もっとぼやけちゃったりして、これはなかなか難しい。とにかく小さい白丸なので、安易な考えで「レンズの倍率を上げてみては?」と思い、そ~っと取り替えてみると、真っ黒になった!振り出しだー。ん?でも、素通しファインダー穴のではしっかりとらえているのに?急いで調べてみると、原因はいくつかあって、倍率を上げすぎると暗くなったり、視野が狭くなったり、少しのズレでもターゲットが消えてしまったりするそうなのです。でも一番は知識不足と自身の腕なので、これから徐々に磨いていきますよ~。そうこうしているうちに、木星は雲に隠れて見えなくなってしまいました。なるほど!観測はチャンスを逃せない!

続きまして、まばゆい輝きを放つ金星がターゲット。レンズの倍率を小さいほうに戻し、素通しファインダーでとらえ、レンズをのぞいてみると、見えたー!ここまでの流れは順調☆しかし、先ほどの木星よりは明るく輝く白丸ではあるものの、やはり思っているより小さい。懲りずに、望遠鏡に触れないようにそ~っとレンズの倍率を高いものに取り換えてみる(笑)。すると今度は先ほどの金星よりも3倍近くの大きさで、周りに放つ光まで見えた!やった!!と思ったその瞬間、あきらかに大きいと思われる蚊がぶぶぶぶぶぶーん♪と耳元を通過する。振り払うような動作をとったら望遠鏡が動く。レンズをのぞいたら真っ暗。そうだ、窓を開けて数時間、虫も入りたい放題だったよ。色々調べたい事もあるし、もう一回月を見て、いったん今日はお開きにしました。

天体望遠鏡での天体観測初日は感動と課題の連続でした。いや、初日だけじゃなく、てこれからもずっと感動と課題に包まれる事間違いなしです(*´ω`*)そして付属品でついていた、スマホアダプターなるものも使いこなせるようになって、スマホでレンズに映る天体の写真を撮って、いつかブログに天体写真をたくさん載せられたらいいなあ~と思っています。(本当に難しくて挫折中の挫折をしています)

これからも、空や夜の景色、天体望遠鏡について、実際に見たことややってみたことを書いていきます。また読みに来てもらえたら嬉しいです☆

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