青空を撮ったら太陽のまわりに虹みたいな光が写った!その正体は?

空の景色

いや~やってきましたよ~5月。5月といえば、ここ毎年「まだ5月なのに、なんでこんなに暑いの?!」と言っている気がします(笑)。今日の最高気温も29℃、そして雲ひとつない深い青空だったので、思わず写真を撮りました。すると、太陽のまわりにむらさき?ピンク?のような色が写ったんです。

太陽の光は虹の色が含まれていて、それらの色は、混ざった状態だと白く見えるという事を知ったばかりだったので、最初はえ~私もしかして太陽の虹色の光を撮影できたの?!なんてひとり興奮していましたが、どうやらそうではなかったようです。(´;ω;`) 太陽の光について書かれた記事はこちらからご覧ください。この記事のイラストもここに載せておきますー。

そう、これは奇跡の一枚でも何でもなく、レンズフレアと呼ばれるもので、簡単に言うとスマフォカメラに強い太陽の光が入ると、ピンク、水色、虹色みたいな光が出ることがあるんだそうです。

ちなみに写真左下にある湾曲した青い線もかなり典型的なレンズフレアだそうで、じゃあその下の小さく青い丸は!?新しい惑星?と思ったら、これもレンズフレアとセットで出る「ゴースト」と呼ばれる光らしいのです。もしかしたら今までも、レンズフレア現象が写っている写真を撮ったことがあったかもしれませんが、太陽の光について調べたばかりだったので、過度に期待してしまいました(;^ω^)それにしても、この深い青空、太陽の光、「夏の昼空」って感じがある!(あくまでまだ5月ですが)

只今の時刻は19時すぎ。本日も高い位置に木星が光り、そしてその右下には金星がもっと力強く光っています☆今、他の星があまり見えないので、見つけやすいと思います(*´ω`*)ぜひ夜空を見上げてみてくださいね♪

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