皆さんこんにちはーあるぱんです。先日、三鷹にある国立天文台へ行ってきました。こちらでは、国内外の国立天文台の観測施設の統括、天文学研究、新しい観測装置の開発、大学院生の教育をおこなっているそうです。こちらの施設を知ったきっかけは、4D2Uドームシアターというものすごいプラネタリウム(といっていいの?)があるという事からでした。何がすごいのかというと、色んな情報から自分がわかるように説明しますが(笑)、おそらく特殊メガネを装着して、自分が宇宙の中にいるような、手を伸ばして星を掴みたくなってしまうような、立体映像を体験できるそうなんですよーーーー。そんなの絶対見たいじゃないですか(*’ω’*)しかも無料とはどういう事ですか!?(興奮は続きます)ここまで話しておいて何ですが、今回はまだ4D2U体験は出来ておりません(;O;)と、いうのがこちらの投影は、月に三回程の一日3公演、全てホームページからの予約制となるのです。詳しくはこちらからわかるので載せておきますね☆→https://prc.nao.ac.jp/4d2u/ そうです、すぐに予約はいっぱいになってしまいますが、近いうちに必ず参加したいと思います。
さて、予約は取れなかったものの、国立天文台は無料で見学ができるという事なので、さっそく足を運んでみました。いくつか行き方があるようですが、私は電車とバスをつかいましたよー。まず京王線で調布駅を目指します。ついたら中央改札を出て、正面のエスカレーターで上がり地上にでます。

さあ、目の前に広がるのはとても綺麗な駅前広場で、交番や座れるベンチもたくさんありますよ~。左右を見ると、両側にバス乗り場があるのですが、右側のバス乗り場をロータリーにそって真っすぐ進んでいくと

13乗り場がみつかります!歩くのが早い人なら駅から歩いて1分くらいかも!?降りる停留所の名前は天文台前。この停留所にとまるバスは3種類くらいあるそうですが、武91武蔵小金井南口と書かれているバスが一番多く出ているようです。この13乗り場でも、違うところに行ってしまうバスもあるので、不安になったら運転手さんに確認してみましょう~。天文台前までは10停留所あります。時間でいったら20分弱くらいです。

天文台前でバスを降りたら、バスの進行方向と逆に歩くとすぐ高台にこの門が見えてくるので、この門に続く赤い絨毯の坂道を登っていきましょう~。この写真には写っていないのですが、門を抜けてすぐ右側に受付があるので、まずそこに向かいましょう(*’ω’*)QRコードを読み取って名前や見学日などを入力すると、受付の方が見学中の人が貼るシールとパンフレットをくれますよー。


最初に向かったのは太陽系ウォーク。全体像を撮らなかったのを後悔したのですが、長い一本道に太陽から太陽系の惑星たちの距離を140億分の1に縮めてあらわした展示です。ここからスタート!




太陽から4~5歩で水星、金星、地球、火星と続いたものの、、、、そうね木星はもっと歩かなきゃね、そうねそうね土星は遠いもんね、、天王星、海王星はそう簡単に着かないよねーーーと、大人一人でも心の中で十分楽しめるロードでした。
続きまして、第一赤道儀室です

国立天文台三鷹の中で現存最後の建物で、階段をのぼり建物に入ると、とても大きな望遠鏡がありました。この望遠鏡は屈折望遠鏡で、太陽写真儀も一緒に設置されているようです。赤道儀とは天体の動きに合わせて星を追いかける事が出来る架台のことだそうです。1938年から60年間、スケッチによる太陽黒点の観測や写真儀による太陽全体の写真撮影が行われていて、この観測記録は国際機関に報告され、太陽活動の監視や研究に貢献し続けたそうなんです(*’ω’*)説明をしてくれるスタッフさんもいましたよー。
道の途中、4D2Uの会場を見つけました!

当日キャンセルもあるので、行ってみてくださいねーと受付の方が声をかけてくださったので、ちょっとだけ期待していってみたら、キャンセル3名に対して何人もの方が待っていました( ;∀;)そうだよね~またくるからねー。
続きまして、ちょっと自然深い道を歩いていくと、太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)があります。ここは外観のみの見学になります。

茂み具合もいい!この塔全体が望遠鏡の筒の役割をしているようです。中の仕組みについて説明したかったのですが、当然ながらわたしの能力足りずでお許しください(;^ω^)太陽光の光を取り入れて、虹色の光の帯に分けて観測や研究が行われていたそうです。黒点の磁場観測や太陽フレアの観測、太陽の自転の観測など、たくさんの成果を上げたそうです。凄い!!
続きまして展示室へ行きました。

ここは非常に興味をそそられました。パンフレットの説明そのまま載せちゃいますが、国立天文台が行っているプロジェクトの紹介、観測や研究成果の展示や、すばる望遠鏡やアルマ望遠鏡などの模型がありました。この模型が見ていて楽しい!ボタンを押して動かしたりできるんですよ~ここはかなり長い時間滞在しましたが、また行きたいです。
最後に天文台歴史観です。

階段を上がって建物内に入ると、今日一番大きい望遠鏡を発見しました。天井まで伸びる大きな望遠鏡は屈折望遠鏡で、日本最大の口径を誇るそうです。主に星の位置観測を行っていましたが、1998年3月に研究観測から引退したそうです。歩く旅に床がミシミシいうのが不思議だったのですが、望遠鏡がどんな向きになっていても楽な姿勢でのぞけるように、床が上下に動いたんだそうですよー!この規模の大きさで、なんてすごい仕組みになってるんだーーー。こちらにもスタッフさんがいて、説明もしてくれるようです。※2000年に床は固定されて動かなくなっているとの事でした。この建物の一階にも歴史的な観測装置や貴重書の展示がたくさんありました。
いやー、どの建物内にも、写真を撮らないでくださいという表示はなかったのですが、なんだろう、、貴重すぎて恐れ多いというか、撮っても良いですか?と聞く事もできず、館内写真は1枚も撮りませんでした(;´Д`)天文好きの私ですが知識不足な分、もっと天体の歴史を知って、その都度また見学に来たい!と思いましたよ~。4D2Uも見に来るし☆実はその時のために、まだ見てないところもあるんです(^▽^)/
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!またお会いできたら嬉しいです。
おっと!帰りは来る時に降りたバス停留所の、道を挟んで反対側に調布駅に帰る停留所があるので、すぐにわかりますよ~わかりやすくて良かったです♪


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