さあ~これは今回の目玉と言っても過言ではない、プラネタリウム、大型映像の体験談をお話したいと思います。
※とその前に、2026年10月22日から期間未定で、セキュリティ対策のため、ホームページが見られなくなっているそうです。インスタやXでは、休館日や投影スケジュールなどの情報が見られました。
こちらのプラネタリウムは「サイエンスエッグ」と呼ばれ、直径が27.5m。なんと、世界最大級の大きさで、足元から頭上まで星空や映像に包まれる傾斜型のドームなんだそうです!
ここが会場の入口です。土曜日に行きましたが、投影時間15分前には、すでに沢山の方が並んでいました。

さすがドームの直径が世界最大級!会場も天井も想像以上に広い!

投影機「CHIRONⅡ(ケイロン2)」は、1億4000万個を超える星々を映し出し、シャープな星像により、まるで実物のように光輝く星として映し出すことができます。

そして専門のスタッフさんによる生解説も魅力的でしたよー。あれだけの知識をわかりやすく、ユーモアを交えて解説するなんて、ほんと憧れちゃいます!季節に合わせての解説はもちろん、当日やその前後に見える、明るい星や星座のお話も聞かせてくれるので、今夜見られるかな?って期待が膨らみます。大満足でした。
そして、大型映像のお話になります。私が見たのは、「ボイジャー終わりなき旅」です。1977年に打ち上げられた2機の無人惑星探査機ボイジャーのお話なんですが、まるで自分がボイジャーに乗って宇宙を旅しているような感覚になります。特殊なメガネなどかけたりしないんですが、体がフワッとする感じもあり、本当に巧妙なアトラクションのようです!映像もすごく綺麗。この映像をみて、ボイジャーにとても興味わきました。このお話は長くなるので、別の記事で書きたいです!(^^)!もしかしたら、この映像がリアルすぎて、目がまわってしまう方もいるかもしれませんが、その時は我慢せず、目を閉じてください!私は最初ちょっとだけ目を閉じましたが、すぐに慣れて全力で楽しみました(*^_^*)
2026年時点で約49年経った今も、まだ飛び続けているなんて凄い!2機とも太陽圏を脱出して、違う方向へ進んでいるそうです。この2機がどんな素晴らしい事を成し遂げてきたかを知ることができますよ~
なななんと、近くにボイジャーの実物大模型が飾られていました。

1号2号どっち?!と思ったけど、外見に関してはどっちも同じ形とのことでした(;^ω^)
ボイジャーの事は別記事で話したいけど、もう一つだけ!w

ボイジャーの機体に取り付けられたこの金色の円盤は「ゴールデン・レコード」と呼ばれ、宇宙人へのメッセージがタイムカプセルのように詰め込まれてるんだそうです。地球にはこのような生命や文化が存在するということを伝えるために、55の言語による挨拶や、風、雨、などの自然の音や、生き物の鳴き声、生活音、バッハなど伝統的なクラシックや、ロックンロールの先駆けであるチャックベリーの曲や尺八の演奏まで!さらに115枚の画像データなども記録されているようです。なんてロマンティックなんでしょう。心温まるため息が出てしまいました。
さあ~まだまだ見どころ紹介が続きます!館内にはミュージアムショップがあり、お土産や宇宙に関するグッズ、興味深いガチャガチャなどがたくさんあります。そんなこんなで閉館時間はすぐ迫ってきますw
それでは最後にこのお方に挨拶をして帰りましょう~。多摩六都科学館の公式キャラクターペガロクくんです♪

本日も、最後まで読んでくださりありがとうございました☆多摩六都科学館、お昼ごはんにメロンパンを買って、また行くペガ~!


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