【多摩六都科学館】②展示室で遊んでみた(前編)

天体観測

さあ!いよいよ館内で楽しみますよー。こちらの科学館は、出入り口がある地下1階と、1階、2階があり、とっても広い施設です。展示室もチャレンジの部屋、からだの部屋、しくみの部屋、自然の部屋、地球の部屋の5つにわかれており、プラネタリウムや大型映像もあるので、じっくりまわったら開館時間(9時半から17時)をフルに楽しめそうです(*^▽^*)

まず初めにチャレンジの部屋に入ってみましたー。

スーパーカミオカンデ、、、オカン?!何!?
恥ずかしながら、私はここで初めてこの存在を知りました。調べましたよ~www

スーパーカミオカンデの説明の前に、まずはニュートリノについてお話した方がスムーズかもしれません。
ニュートリノとは、宇宙から飛んでくる、とても小さい素粒子です。電気を帯びておらず、物質とほとんど反応しないので、地球や私達の体をほぼそのまま通り抜けていくとのこと。通り抜けるって・・・透明人間しか思いつかないよ~wそのため観測するのはとっても難しいそうです。

さあ、ここで本題のスーパーカミオカンデの登場です☆こちらは岐阜県飛騨市の神鉱山の地下約1000mにある巨大なニュートリノ観測装置です。そして宇宙から届くニュートリノを調べることでなんと!宇宙で起こっている現象を知る手がかりになるそうなんですよ~。1996年に完成しましたが、その前身となるカミオカンデは、1987年に超新星爆発で放出されたニュートリノを検出しました。この成果は、小柴昌俊博士のノーベル賞受賞にもつながりました。
すごい!スーパーカミオカンデは、宇宙の謎や物質の成り立ちを研究するための重要な観測装置なんですね(*´ω`*)勉強になりましたー。

お次はこちら☆これは一体なんでしょうか?

これはなんと、地球での1kgの重さを示すおもりが、太陽や惑星ではどれくらいの重さになるのかを体験できるコーナーです。実に興味深い!

実際に持ってみると、「うわ~月だとー軽い、うわ!太陽だと重すぎる!」なんて、はしゃいでしまいましたよー。惑星によって、重力が違うんだな~ってここで体感できるの良いです。しかし、太陽の重力はものすごく強い!太陽がとっても大きくて、質量も圧倒的に大きいというのを感じられます。是非みなさんにも持ってみてほしいです(*^▽^*)

続きは後半に書きます~。ここまで読んでくださり、ありがとうございます(*^▽^*)


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