【相模原市立博物館】③JAXA相模原キャンパスから徒歩で行ってみた

天体観測

JAXA相模原キャンパスの見学を終えて、次なる目的地へ移動しました。その場所は相模原市立博物館です。JAXA相模原キャンパスの門を出て左側に約2分ほど歩くと、道路を挟んだ向かい側に博物館の門があります。

緑が豊かな中に建てられている相模原市立博物館

こちらはJAXA相模原キャンパスより30分早く開館するため、プラネタリウムの観たい回が決まっていたら、先に購入しておく事もできますよ~。券売機は入口に入り右手方向にありました。(条件により、入口左手すぐの受付での発行になるそうです)

と、その前にこの博物館とJAXAの間にある、この通りの名前を見てください!「銀河天の川通り」っていうそうです!えーーーなんて素敵な名前なんだ!

そしてここにも、こんな可愛いマンホールをみつけちゃいましたー♪

さあ、早速入館してみると、右手にはやぶさの原寸大模型がありました。そう、はやぶさは小惑星イトカワの微粒子が入ったカプセルを地球へ帰還させましたが、カプセルを分離したはやぶさ本体は地球の大気圏に再突入し、オーストラリアの上空で燃え尽きてしまったそうです。このはやぶさの原寸大模型には、開発時に実機と同等の機能、性能を確認する地上実験に使用された「熱構造モデル」を用いて探査機の全体像を再現したものだそうです。なかなかの迫力を感じましたよー!(2026年8月の撮影です)

ちょうど、このはやぶさの後ろ側にプラネタリウムの会場や券売機があります。

「きらぼし銀河プラネタリウム」の投影・上映スケジュールなど、詳しくはこちらからご覧ください

こちらのプラネタリウムさん、会場に入った時の率直な感想は「すごく広い!そして映画館みたい!」と、思いました。イスの座り心地も良かったです。そして生解説はやっぱりいいですねー。

プラネタリウムの近くには少しだけ、投影機や宇宙に関する展示もありました。

そして、館内にはミュージアムショップがあります。ここでは、宇宙食、JAXAオリジナルグッズや宇宙をモチーフにしたキーホルダーや雑貨など、どれも欲しくなっちゃうようなものがたくさん置いてありました。特にJAXAのポロシャツが欲しかったのですが、私には丈が長くて悩んでいたところ、ガチャガチャの中の宇宙服を着た人形のキーホルダーに一目ぼれしてしまい、絶対欲しい!と課金して敗北に終わるという事件があったので、一度ポロシャツを見送りましたw

そうそう、博物館の中には自動販売機があり、飲み物だけは飲んで良い場所も一部あるのですが、2階に上がると、イスとテーブルがある休憩室があり、そこでならお弁当など食べても良いそうです。ここには飲み物の自動販売機だけでなく、ドーナツやお菓子が買える自動販売機もあり、軽く腹ごしらえ出来ました。というのもプラネタリウムの時間まで間が空いてしまい、小腹が空いて困っていたところ、見つけられたので助かりました~w

展示物、プラネタリウム、ミュージアムショップ、はしゃぎどころ満載でした(*´ω`*)そして、これは後に知ったのですが、こちらの建物の3階には天体観測室というお部屋があり、その時期に見やすい惑星や月などの天体を、設置してある口径40センチの大きな望遠鏡や、屋上の観測テラスにある望遠鏡を使って観察出来るそうなんです!!しかしここも事前申込制、そして抽選となるそうです。開催日は月に2回程なので、根気よくいこうと思います(*^_^*)

JAXA相模原キャンパスと相模原市立博物館は、是非セットで楽しんでいただくことをおすすめします♪約6時間、宇宙をみっちり感じる事が出来た一日でした☆

そして念のため、博物館を出てすぐにあるバス停(淵野辺駅行き)の時刻表も載せておきますので、参考にしてくださいね♪

2026年8月現在の時刻表です(お盆中や年末年始などはまた変わると思うので、公式サイトでチェックをお願い致します)

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