地平線を追いかけたら地球一周できる?地平線が教えてくれる地球の丸さ

空の景色

みなさんこんにちは☆あるぱんです。先日、会話の流れで知り合いの人が「地平線を見てみたい」と言いました。地平線というキーワードを聞いた瞬間、わくわくが止まらなくなると同時に色々な疑問がわいてきたので、さっそく調べてみました。

  • 地平線って何?
  • 水平線との違いは?
  • 目線の高さで地平線の位置が変わる?
  • 地球が丸いとわかる有名な現象とは?
  • 地平線にたどりつけるの?

地平線って何?

地平線と言ったら、建物がほとんどない見晴らしのいい大地で、空と大地の境目に見える横一直線の部分ですよねー。しかもそこって地球の端なの?!なんて考えだしたらドキドキで眠れません(*’ω’*)でも実際は空と大地がつながっているわけではなく、今立っている場所から見える、限界ギリギリの大地の端の線という事になるようです。

水平線との違いは?

これはズバリ言っちゃいましょう。地平線も水平線も大地と海の違いで呼び方が違うだけだそうです。なので水平線も、今立っている場所から見える、限界ギリギリの海の端の線となるんですね。水平線の事を海の地平線などと表す事もあるそうですよ~。

目線の高さで地平線の位置が変わる?

これはあまり意識した事がなかったけど、平地でみる地平線より、高台や山に登ってみる地平線の方が遠くに見えるようです。これは単に、見える範囲が広がるからなんだけど、言い換えると今まで地球丸み隠れていた場所まで見えるようになったという事になるんだそうです。さあ、ここからがどんどん楽しくなってきますよーーー(*´ω`*)

地球が丸いとわかる有名な現象とは?

昔から船乗りさんたちが見てきた、とても有名な現象があります。港から船が遠ざかると、最初はまだ船全体が見えているんだけど、遠ざかるにつれて、船底が見えなくなり、船体が見えなくなり、最後に一番高い部分が見えなくなり、やがて完全に見えなくなるそうです。つまり、下から順番に消えていくという事ですねー。

もし地球が平らだったら、遠ざかる船はそのままの形で小さくなり、やがて見えなくなるはずなのですが、実際は違って、地球丸いので、遠くへ行く地球の丸み少しずつ隠されていくという事が言えるのです。船乗りさんたちがこの現象を見つけてくれて、地球の丸みを感じられたーーー!(^^)!

地平線にたどりつけるの?

さあ、いよいよ佳境にはいってまいりましたー。地平線を見つけたら、地平線まで行ってみたくなるのは私だけでしょうか?想像の中では、すでに地平線に向かって走っています笑。でも、最初の話に戻ってみましょう~地平線とは今立っている場所から見える、限界ギリギリの大地の端の線なんですよね。もし、自分が一歩進めば、地平線も一歩後ろに下がるんです。え?追いかけっこしてる?つまりは、地平線は追いかけても追いかけてもたどりつけない場所という事になるんですねー。いや、ロマンさえ感じてしまいますよ(*´ω`*)それに追いかけたとしても、、現実には海があったり山があったり、氷や森があったりでまっすぐ一直線には進めないし、どれだけかかるの?という感じだけど、地球は丸いから追いかけ続けたら、スタートした地点に一周まわって戻ってくる事ができるという事ですよね☆想像しただけで、十分楽しめましたよーー!

地平線は固定された線ではなく、見える範囲の限界だから、追いかけてもたどりつけない、言わば近づくたびに少し先へ移動する「見える世界の境界」なんですね。でも、地球の上を真っすぐ進み続ければ(たとえ話ね☆)、いつか出発した場所にもどってくる!それは地平線が動いているからではなく地球が丸いからなんですね(*’ω’*)

本日もあるぱんの長い独り言にお付き合いいただき、ありがとうございました☆また次もお会い出来たら嬉しいです。

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